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【保存版】マットレスの選び方

自分に合ったマットレスを見つけるのはムズイ

ほとんどの人は正しい流れてマットレスを選べていません。偶然それが体に合う人も入れば、合っていないことに気づいていない人もいます。知らず知らずのうちに体に不調が出て、日中のパフォーマンスに悪影響が出ることも…。

私の知り合いは全員ぴったりのマットレスを選べて大満足しています。その選び方を全てこのページに保存版としてまとめました。

どれが自分に合っているんだろう?

選ぶ際に重要なポイントは?

専門的な内容が出てきますが、画像や図を用いて高校生でも選べるくらいわかりやすく書いていますので、最適なマットレスを選びたいと考えている方はぜひ最後までご覧ください。

著者情報
高野 綾太

睡眠健康指導士(上級)

【上級睡眠健康指導士】

睡眠とマットレスの専門家。デジタル時代に「睡眠の質」と「生活の質」の両立を手助けするために発信。マットレス診断はLINEから

睡眠とマットレスの専門家。デジタル時代に「睡眠の質」と「生活の質」の両立を手助けするために発信。マットレス診断はLINEから

  • 177cm
  • 70kg
  • 標準体型
  • 身長:177cm
  • 体重:70kg
  • 標準体型

詳しいプロフィール

目次

マットレス選びの全体の流れ3ステップ

STEP
条件をまとめる
  • マットレスのサイズ
  • マットレスの厚み
  • 予算
  • 体の悩み(腰痛や肩こり、反り腰など)
  • 寝心地・硬さ(かため・ふつう・やわらかめ)
  • 機能性(折りたためる、通気性が良いなど)
  • 耐久年数
  • 店舗の有無やトライアル

全て当てはめる必要はありません。自分に合った条件だけ決めましょう。

STEP
条件に優先順位をつける

STEP1で決めた条件が全てマッチするものが見つからない可能性もあるため、優先順位をつけて効率的に探すのがおすすめです。

紙やスマホのメモに書き出しておくと良いでしょう。

STEP
優先順位の高い条件から探す

優先順位をつけたら、重要度の高い条件で検索してみましょう。

その条件に合ったマットレスをまとめて紹介しているページから、さらに自分に合ったマットレスを見つけます。

マットレスの選び方【簡単で的確な3ステップ】

マットレスの選び方は、3つのステップに分けられます。

  1. 条件をまとめる
  2. 条件に優先順位をつける
  3. 優先順位の高い条件から探す

それぞれのステップを詳しくみていきましょう。

①条件をまとめる

まずは条件をまとめることがひとつめのステップです。どんなマットレスを購入したいのか、下記のような条件を検討してみましょう。

上に挙げた項目全てを当てはめる必要はありません。自分に合った条件だけ決めましょう。

マットレスのサイズ

マットレスのサイズにはセミシングルからキングサイズまで、7種類の規格サイズが展開されています。寝る人数や体格によって、サイズを選ぶようにしましょう。日本で販売されているマットレスサイズは、下記のような大きさになっています。海外のマットレスや製品によっては、多少異なる場合もあるので注意しましょう。

略語読み方イメージサイズ(cm)
SSセミシングル小さな子供1人用。80~90×195
Sシングル小柄な方1人用。97×195
SDセミダブル体が大きい方1人用。120×195
Dダブル2人で寝るならダブル以上だが、
寝返りのスペースがやや狭い。
140×195
WDワイドダブル2人で寝る場合、ダブルより寝返りに余裕がある。150×195
Qクイーン2人でゆったりと眠れるサイズ。160×195
Kキング2人でのびのび寝たい場合や、
夫婦+子供1人の場合におすすめ。
180×195
一般的なマットレスのサイズ表

上記表が通常のサイズですが、メーカーによっては「ロングサイズ」のマットレスを販売しているところもあります。縦幅が長いタイプのマットレスなので、身長が高い方におすすめです。ロングサイズのマットレスは、下記のようなサイズになります。

略語読み方イメージサイズ(cm)
SSLセミシングルロングセミシングルの高身長向け80~90×205
SLシングルロングシングルの高身長向け97×205
SDLセミダブルロングセミダブルの高身長向け120×205
DLダブルロングダブルの高身長向け140×205
WDLワイドダブルロングワイドダブルの高身長向け150×205
QLクイーンロングクイーンの高身長向け160×205
KLキングロングキングの高身長向け180×205
一部で販売されているロングサイズ表

一般のマットレスよりも10㎝ほど長くなっており、目安としては身長180㎝以上の方に推奨される傾向にあります。自分の身長や寝る人数に応じて、マットレスのサイズを選ぶようにしましょう。

マットレスの厚み

厚み22cmのマットレスと9cmのマットレスを比較。

マットレスには薄いタイプのものから30㎝以上の厚いものまでさまざまな厚みがあります。薄いものは7㎝以下で軽量なので、厚みのあるマットレスの上に敷いて使うことが多くなります。敷布団の上に敷いて使うという使い方も可能です。

10㎝以上の中くらいの厚みのマットレスであれば、一枚で使用することも少なくありません。厚すぎないので持ち上げやすく、メンテナンスがしやすいというメリットが挙げられるでしょう。とはいえ、安い素材のものは底つき感が出てしまい、寝心地が悪いと感じる可能性があります。

厚みが20㎝以上になると、ベッドフレームに置いて使う方に購入される傾向にあります。体圧も分散できるので、上質な寝心地を得られるでしょう。快適な寝心地を追求したい方は、30㎝以上の厚みがあるマットレスがおすすめです。価格は上がりますが、寝心地だけでなくベッドの雰囲気も豪華になります。

予算

予算を事前に出しておくこともポイントです。マットレスの値段はピンキリで、1万円以下のリーズナブルなものから10万円以上の高級マットレスまで予算に合わせて選ぶことができます。

ただし、値段だけで選ぶと、品質の悪い製品を購入してしまうリスクがあるので注意しましょう。1万円以下のリーズナブルなマットレスを選ぶ際には、保証が付いているものや高品質でコスパの良いものを選んでください。

体の悩み

体の悩みを抱えている方は、それぞれの悩みに適したマットレスを選ぶようにしましょう。腰痛肩こりなどは、マットレスが体に合っていないと悪化する可能性があるからです。

たとえば腰痛を抱えている人の場合、柔らかすぎるマットレスは避けた方が良いでしょう。柔らかいマットレスは、腰部分の沈み込みが激しいので、寝返りを打ちづらくなり、結果的に腰への負担も大きくなります。体圧分散に優れており、適度な硬さのマットレスを選ぶようにしましょう。

寝起き時に肩こりを感じている人は、睡眠時の血流が悪くなっている可能性があります。高反発マットレスであれば、肩周りにかかる重さを分散できるので、血行が悪くなるのを防ぐことができるでしょう。体の形に合わせてフィットするポケットコイルマットレスなども、肩こりの人にはおすすめです。

反り腰の人はマットレスの硬さに注意しましょう。柔らかすぎるマットレスも硬すぎるマットレスも、血行不良の原因となります。また中央部分が硬めに作られているセンターゾーン構造も、反り腰の人にとっては寝づらいと感じるでしょう。自分の体重に合った硬さのマットレスを選ぶことがポイントです。

寝心地・硬さ

「寝心地や硬さ」も、マットレス選びの際には重要視したい点になるでしょう。実際に寝てみて、気持ちの良いマットレスというのは人によって感じ方が異なります。硬めが好きな人から柔らかめが好きな人までさまざまです。

硬さを重要視する人は、やはり実店舗で硬さや弾力性をチェックしてみるのが一番でしょう。ネットで見ただけでは、実際の寝心地までは分からないからです。実店舗で触って試してみてから、ネットで購入するというのもひとつの方法です。

機能性

それぞれのライフスタイルに応じて、マットレスに求める機能性は異なります。例えば、小さな子供がいる方にとってメンテナンスのしやすさは大切なポイントです。

部屋が狭くて、できるだけ場所を取らないマットレスがいいという考えもあるでしょう。そのような方には、折りたたみのできるマットレスが人気です。このように自分のライフスタイルでどのような機能を重視したいのかを考えてみましょう。

耐久年数

マットレスに求める耐久性も、人によってさまざまです。できるだけ長く使いたいから、耐久性があるものがいいという方ばかりではありません。

転勤や引っ越しが多い方にとっては、数年使える程度の耐久性でリーズナブルなものがいいという考え方もあります。どれくらいの耐久年数が高くなればそれだけ価格は上がりますが、買い替えの手間はかかりません。自分の暮らしに合った耐久性のマットレスを選ぶようにしましょう。

店舗の有無やトライアル

「店舗の有無やトライアル」でマットレスを選ぶという方法もあります。先述したように、マットレスの実際の硬さや寝心地は触ってみないと分かりません。ネットだけで購入することに不安がある方は、実店舗に足を運んでから購入したいと思うことでしょう。

メーカーによってはトライアルができる製品もあります。トライアル期間内であれば、返品・返金が可能です。まずは寝心地を試してみたいという方におすすめのシステムといえるでしょう。

②条件に優先順位をつける

条件を挙げたら、その条件に優先順位をつけていきます。先ほど決めた条件に全てマッチするマットレスが見つかるとは限りません。

絶対に譲れない条件と妥協しても良い条件に分け、優先順位をつけて効率的に探すのがおすすめです。紙やスマホのメモに書き出しておくと分かりやすくなります。

③優先順位の高い条件から探す

優先順位をつけたら、重要度の高い条件で検索してみましょう。たとえば「価格」を重視したいのであれば、予算内に購入できるマットレスを検索してみてください。

さらにその中から、次に優先したい条件に合うものを見つけていきましょう。このように、少しずつ条件に合わせて絞り込んでいくと、自分の理想にぴったりなマットレスを見つけることができるはずです。

より良いマットレスを選ぶための知識

ある程度マットレスについての知識をつけておくと、選びやすくなります。より良いマットレスを選ぶために覚えておきたい知識について、簡単にみていきましょう。

素材別のメリット・デメリット

マットレスの素材には、いろいろなものが使われています。それぞれの素材にはメリットとデメリットがあるので、それを知っておくとマットレス選びに役立つでしょう。

素材耐久性体圧分散性寝返りのしやすさ通気性
高弾性ウレタン テーブル イメージ
高反発ウレタン
高反発ウレタンマットレス
ウレタン
低反発ウレタンマットレス
低反発ウレタン
ポケットコイルマットレス
ポケットコイル
ボンネルコイルマットレス
ボンネルコイル
高反発ファイバーマットレス
高反発ファイバー
マットレスの素材比較表(目安)

高反発ウレタン

高弾性ウレタン テーブル イメージ

高反発ウレタンは耐久性と寝返りのしやすさに優れた素材です。高い反発力で、体が大きく沈みこまないので寝返りがしやすくなります。しっかりと体を支えてくれるので、腰痛や反り腰などの悩みを抱えている人にも人気です。

デメリットとしては「通気性」があまり良くないという点が挙げられます。蒸れが気になる方もいますが、一枚敷きパッドを敷くだけで吸湿性は解決できるでしょう。

ウレタン

高反発ウレタンマットレス

ウレタンは化合物の一種で、ヘルメットのクッション材や家の断熱材、スポンジなど、日常の身近なところでも用いられています。高反発ウレタンや低反発ウレタンも「ウレタンマットレス」の一種です。

ウレタン素材のマットレスは、クッションで体を支えるので高いフィット感が特徴です。とはいえ、高反発ウレタンや低反発ウレタンと同じく、通気性はあまりありません。

低反発ウレタン

低反発ウレタンマットレス

低反発ウレタンは弾力がありません。圧力に合わせて変形し、ゆっくりと元に戻っていきます。そのため、高反発ウレタンよりも柔らかく、体に馴染むような寝心地が特徴です。

しかし、柔らかいために体が大きく沈み込んでしまうの場合があるのがデメリットともいえます。寝返りが打ちにくく、腰痛や肩こりの原因となる可能性も。また、体との密着度が高い分、通気性も悪くなります。

ポケットコイル

ポケットコイルマットレス

「ポケットコイルマットレス」はコイルをひとつずつ袋に詰めて、マットレスに敷き詰めたタイプの製品です。寝返りをしたときの振動が気になりにくいので、二人寝にも向いています。

ただし、コイルが袋に入っているので湿気はこもりやすくなるのがデメリットです。定期的に風を通すなどの、定期的なメンテナンスが必要になるでしょう。

ボンネルコイル

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスは、マットレスの内部に連結されたコイルが入っているタイプのマットレスです。コイルスプリング全体で体重を支えるので、耐久性に優れているのが特徴でしょう。またコイル周りは空間になっているので、通気性にも優れています。

デメリットは体圧分散がしにくいという点です。腰の部分に負荷がかかりやすいので、腰痛の人には不向きなマットレスといえるでしょう。

ファイバー

高反発ファイバーマットレス

ファイバーマットレスは、繊維状にしたポリエチレンを編み込んで作られたマットレスです。他のタイプに比べると、通気性に優れています。湿気を逃してくれるので、夏でも蒸れにくく、カビやダニの発生を抑えることができるでしょう。

反対に体圧分散性は低めになっており、人によっては「寝心地が悪い」と感じることもあります。振動が伝わりやすいので、二人寝にはあまり向いていません。

ラテックス

ラテックスマットレス

ラテックスマットレスは、天然ゴムの樹液を原材料として作られたマットレスです。高反発と低反発の中間くらいの硬さで、体圧分散性に優れています。大きな沈み込みもないため、自然な寝返りをサポートしてくれるでしょう。

デメリットとしては、通気性があまり良くないという点が挙げられます。空気穴を開け、空気が循環するように作られていますが、スプリングマットレスやファイバーマットレスなどと比べると通気性は劣ってしまうでしょう。

へたりにくいマットレスとは

ウレタン素材の低密度と高密度の違い

へたりにくく長持ちするマットレスを選ぶ際には、ウレタンの厚み密度に注目してください。

薄いマットレスほど、へたりが早く出てしまう傾向にあります。厚ければ厚いほど、中材を多く使用しているので価格は高くなりますので、予算に応じて適度な厚みのマットレスを選びましょう。

またどんな素材でも、密度が高いものは耐久性が高くなります。へたりにくいだけでなく寝心地も良くなるので、密度が高いほど高級なマットレスといえるでしょう。

機能性をあげる構造

マットレスの機能性をあげる構造についても解説していきます。

腰をサポートする「センターハード」

センターハード構造とは、腰の部分が硬めになっている構造のことで「ゾーニング製法」とも言われます。

負荷のかかりやすい腰部分の沈み込みを防いでくれるので、腰痛持ちの人にもおすすめのマットレスです。またどんな寝姿勢でも腰をサポートしてくれているので、快適な睡眠をサポートしてくれるでしょう。

ウレタンのカット方法

波形カット
波形カット
通気性とフィット性を上げて、快適な眠りをもたらす。
凹凸カット
凹凸カット
点で支えることで圧迫感が軽減され、血流の悪化を防ぐ。
ホールカット
ホールカット
場所によって沈み具合が変わるため、体へのフィット性が上がる。
通気性向上の役割もある。
ピンホール加工
ピンホール加工
内部にこもりがちな熱を逃す役割。主に多層マットレスの下層で使われる。
スリット加工
スリット加工
場所によって沈み具合が変わるため、体へのフィット性が上がる。
クロススリット加工
クロススリット加工
ブロックが独立して動きやすいので、高い体圧分散を発揮する。

ウレタンのカット方法によっても、寝心地は大きく変わってきます。凸凹プロファイル加工がされているマットレスなら、柔らかい感触になりますし、体の凹凸に合わせられるので体圧分散効果も期待できます。

身体との間に隙間ができるので、ウレタンマットレスのデメリットである「通気性」の問題も改善されます。ただし、やや価格は高くなりますので予算に合わせて選ぶようにしましょう。

側部の通気孔

日本ベッド シルキーポケットの通気孔

マットレスの中には側部に通気孔がついているものがあります。通気孔が付いていることで、熱や湿気を放出しやすくなっているのです。

湿気がたまるとカビやダニの発生原因になります。マットレスを選ぶ際には、側部に通気孔がついているものを選ぶことで長く快適に使うことができるでしょう。

店舗よりも自宅トライアル(返品保証)

マットレスによっては「自宅トライアル」期間が設けられている製品もあります。トライアルの期間内であれば、返品・返金が可能です。

店舗で触り心地を確認するだけでは、実際の寝心地は分かりません。トライアルがついていれば、実際に使ってみて寝心地を試すことができるでしょう。メーカーによっては60日間や100日間など長期のトライアル期間が設けられているので、自分の体に合っているか不安な方にもおすすめです。

【目的別】おすすめのマットレス

目的別

素材別

マットレス選びの気になる質問

敷き布団とマットレスの違いは?

厚みがあるのがマットレスです。

詳しくみる

敷布団とマットレスの違いについて、明確な定義はありません。しかし、一般的に厚みがあり、クッション性に優れているものを「マットレス」と呼ぶ傾向にあります。

布団は比較的リーズナブルに購入可能です。マットレスは、寝心地の良さや寝姿勢の保持を目的とした加工を施している分、価格も高くなります。

マットレスの上に敷き布団を重ねるのは良くない?

マットレスの上に敷布団は重ねて使用しないようにしてください。

詳しくみる

本来ウレタンマットレスは単体で使用する製品のため、機能を十分に発揮できなくなる可能性があるからです。寝返りの妨げとなったり、腰の負担になるリスクを避けるためにも、それぞれ単体で使用するのがおすすめです。

マットレスは直置きしても平気?

直置きはできるだけ避けましょう。

詳しくみる

マットレスを直置きすると湿気がこもってしまうため、カビやダニが発生しやすくなります。マットレスの劣化原因ともなりますので、ベッドフレームとの併用がおすすめです。

マットレスのお手入れ方法

マットレスをできるだけ長持ちさせるためにも、定期的なお手入れが必要です。まずマットレスに被せているシーツや敷きパッドは定期的に洗濯しましょう。寝汗やホコリを除去することで、衛生面の問題を防ぐことができます。

次にマットレスの風通しも必要です。マットレスに寝汗がたまってしまうと、カビの発生につながります。マットレスを壁などに立てかけ、底面に湿気が溜まらないようにしてください。

マットレスのローテーションも定期的に行なうようにしましょう。マットレスの上下裏表をローテーションさせ、一か所に負荷がかかるのを避けることができます。へたり防止のためにも、ローテーションをしながら使うようにしてください。

マットレスの処分方法

マットレスの処分方法に悩む方も少なくありません。大抵のマットレスは各自治体の粗大ごみで処分することが可能です。運び出しが難しい方は相談に応じてくれる場合もあるので、電話で各自治体に問い合わせてみましょう。

ウレタンマットレスなど、素材によっては細かくちぎって燃えるごみで処分することも可能です。また買い替えを検討中の方は、店舗で引き取ってくれるところもあります。マットレスの処分方法については、下記の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

まとめ

本ページでは、マットレスの選び方を網羅的に解説しました。

専門的な内容も多く、一度で把握するのは難しかったと思います。より良いマットレスを見つけるために、ぜひブックマーク等に保存して何度も見ながら選んでみてください

また、当サイトで紹介しているマットレスは良質な製品だらけですので、ぜひそちらのご検討もよろしくお願いします。

本ページは以上となります。

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