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【何が違う?】NELLとコアラマットレスを実際に比較してみました

NELLマットレスって、コアラマットレスと何が違うの?

高野

NELLとコアラは、そもそも素材から異なるため機能性も全然違います!
実際にどちらも使用した私が詳しく説明します。

このページではNEWコアラマットレスとNELLマットレスを性能面からサービス面まで徹底的に比較しました。

どちらにすればいいか悩んでいる方はこのページで解決すると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。


NELLマットレス

Newコアラマットレス
メリット寝返りしやすい(腰痛に良い)
通気性が良い
トライアルが長い(120日)
耐久性が高い
2段階の硬さ調整可能
肌触りの良いカバー
トライアルが長い(120日)
デメリット大きなサイズは値段が高め
処分が大変
通気性がイマイチ
返品手数料がかかる(7,500円)
NELLとコアラのざっくり比較表

NELLマットレス

Newコアラマットレス



寝返りしやすい(腰痛に良い)
通気性が良い
トライアルが長い(120日)
耐久性が高い
2段階の硬さ調整可能
肌触りの良いカバー
トライアルが長い(120日)




大きなサイズは値段が高め
処分が大変
通気性がイマイチ
返品手数料がかかる(7,500円)
NELLとコアラのざっくり比較表
目次

NELLとNEWコアラマットレスの違うところ

スクロールできます

NELLマットレス

Newコアラマットレス

NewコアラマットレスBREEZE
素材ポケットコイルウレタンフォームウレタンフォーム
硬さマットレスの硬さ:やや柔らかめ~ふつうマットレスの硬さ:ふつう~やや硬めマットレスの硬さ:ふつう~やや硬め
耐久性
寝返りのしやすさ
寝心地
厚さ(高さ)21cm23cm27cm
硬さ調整なしありあり
通気性
返品手数料完全無料7,500円
※東京・大阪は無料
7,500円
※東京・大阪は無料
値段※税込

75,000円~

82,000円~132,000円~
クーポン・セール

現在セールなし

現在なし現在なし
リンク公式サイト公式サイト公式サイト

NEWコアラマットレスの通常モデルと上位モデルの比較は別の記事で書いておりますので、気になる方はご覧ください。

»【比較】NEWコアラマットレスとBREEZE、従来品の違い

【素材】NELLはスプリング、NEWコアラはウレタンフォーム

NELLマットレスはスプリングというバネをメインの素材としており、NEWコアラマットレスはウレタンフォームを使っています。

NELLマットレスは耐久性が高くて寝返りがしやすいスプリングをメインに使用し、体と接触する表面にはウレタンや不織布を使用して、寝心地をある程度良くしています。

一方、NEWコアラマットレスは体圧分散性が高く寝心地が良いウレタンフォームを3層(上位モデルのBREEZEは4層)使用しています。

【カバー】NEWコアラマットレスには滑り止めが付いている

NELLマットレスの底面には滑り止めはついていないが、NEWコアラマットレスコアラマットレスの底面には付いている。

NEWコアラマットレスはカバーの底面にゴムのような滑り止めがあるのですが、NELLマットレスには滑り止めは付いていません

ただ、滑り止めが付いていないとはいえ、NELLマットレスはシングルサイズでも19kg以上もあるのでそんな簡単にはズレず、むしろ上下を逆にしても使える設計になっています。

【厚さ】NEWコアラマットレスの方が少し分厚い


NELLマットレス

Newコアラマットレス

NewコアラマットレスBREEZE
厚さ(高さ)21cm23cm27cm

NELLマットレスよりもNEWコアラマットレスの方が分厚いのですが、上位モデルのNEWコアラマットレスBREEZEは1層多いため、さらに4cm分厚い27cmとなっています。

NELLマットレスは中では最も薄いですが、それでも21cmもあるので底づき感は全くありません

【通気性】NELLマットレスの方が良い

NELLマットレスは中がバネで空間があるため通気性がよく、コアラマットレスはウレタンフォームであるため通気性が弱点となっています。

ポケットコイル型のマットレス(NELLマットレス)はスプリングをメインとしているため、空間ができて通気性が非常に良いです。一方、NEWコアラマットレスはウレタンフォームという通気性が弱点の素材を使用しています。

衛生面や通気性、カビなどの心配がある方はNELLの方が圧倒的に向いています。

【返金手数料】NELLマットレスなら完全無料


NELLマットレス

Newコアラマットレス

NewコアラマットレスBREEZE
トライアル期間120日間120日間120日間
返品手数料完全無料7,500円
※東京・大阪は無料
7,500円
※東京・大阪は無料

NELLマットレスは返品保証期間内であれば返送料や手数料が一切かからず、完全無料で試すことができます。

一方NEWコアラマットレスも東京・大阪の方であれば無料ですが、それ以外にお住まいの方は手数料として、サイズに関わらず7,500円が発生します。

万が一、好みや体に合わなくてもNELLならリスクゼロなので、まずはNELLから試してみるのが個人的におすすめです。

【値段】NELLの方がコスパは良い

スクロールできます

NELLマットレス

Newコアラマットレス

NewコアラマットレスBREEZE
シングル

75,000円~

82,000円132,000円
セミダブル

90,000円~

92,000円142,000円
ダブル

105,000円~

107,000円162,000円
クイーン

130,000円~

117,000円182,000円
キング

150,000円~

セール情報

現在セールなし

現在なし現在なし
リンク公式 詳細公式 詳細公式
NELLとNEWコアラの価格表 ※税込表示

シングルサイズであればNELLが安いですが、サイズが大きくなるにつれてNELLが高くなっていきます。これには素材の原料や製造コストが関係しています。

コアラの素材であるウレタンは比較的安価で製造コストもそれほどかかりませんが、NELLの素材であるポケットコイルは原料も製造コストもそこそこかかってしまいます。

そのためNELLの大きなサイズはそれだけ値段が上がってしまうのですが、それでも耐久性や通気性を考慮するとNELLの方がコスパが良いというのが私の意見です。

現在、NELLはセールやクーポンがありません。少しまで15%OFFが行われていましたが、終了してしまいました。

NELLマットレスはなかなかセールを行わないため、次のセールは期間が空くと予想されます。

→NELLマットレスの商品ページ

→コアラマットレスの商品ページ(Amazon)

NELLとNEWコアラマットレスの共通点

ここからはNELLマットレスとNEWコアラマットレスの共通点を説明します。

【センターハード】腰をしっかり支えて痛めにくい

NELLマットレスとNEWコアラマットレスは素材が全く違えど、どちらも腰部分を硬めに作られています

腰は体で一番重たいので寝る際は沈み込みやすく、痛めてしまうことがよくあります。それを防止するために腰部分を硬めに設計するセンターハードを採用しています。

NELLマットレスは腰部分だけスプリングの硬さを変えて調整、NEWコアラは腰部分だけ下層の切り込みを小さくすることで調整しています。

【お手入れ】どちらも付属のカバーは洗えない

NELLマットレスはそもそもカバーを取り外すことができないため、当然洗濯にかけることもできません。

NEWコアラマットレスは頑張れば取り外すことができるのですが、上層と下層で別々になっておりカバーを外すのは結構手間がかかります。

ですので、基本的にはどちらのマットレスも、シーツやカバーをかけて使用する必要があります

【トライアル期間】120日間じっくり試せる

NEWコアラマットレスの方は東京・大阪以外は返品手数料がかかってしまいますが、どちらもトライアル期間は120日間と同じです。

マットレスが体に馴染んでくるのは2~3週間と言われいるため、トライアル期間で自分の体に合っているかを確認するには十分な期間です。

【まとめ】それぞれどんな人に向いているか?

こうして比べてみると結構違いがあるのがわかったと思います。最後に、それぞれのマットレスに向いている人を簡潔にまとめて終わります。

NELLマットレスに向いている人
  • 寝返りを重視する方
  • 耐久性を重視する方
  • 通気性を重視する方
  • 完全無料で試したい方
NEWコアラマットレスに向いている人
  • 硬さ調整したい方
  • 寝心地を重視する方
  • 東京、大阪の方(無料で試せるため)

この記事を書いた人

高野 綾太のアバター 高野 綾太 上級睡眠健康指導士 第733号

あなたに合った寝具を"自ら選べる"ように、寝具の知識のみならず、睡眠学の観点からも丁寧にご説明します。「色んなマットレスがあってどれが自分に合うか分からない。」そんな悩みが30秒で軽減する【マットレス診断】はLINEで気軽に行えます。

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