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エマスリープのカビ、これだけやれば安心!湿気を徹底的に対策する方法も紹介

エマスリープ カビ

エマスリープのマットレスがカビが生えやすい?
どうすればいい?

高野

こんな疑問に対して、実際に使用した私がカンタンに説明します!

本ページでは、「エマスリープはカビが生えやすいのか?」に対する回答と理由、おすすめのカビ対策をお教えします。

著者情報
快眠ハック 高野綾太 上級睡眠健康指導士【第733号】

高野 綾太

睡眠健康指導士(上級)

【上級睡眠健康指導士】

睡眠とマットレスの専門家。デジタル時代に「睡眠の質」と「生活の質」の両立を手助けするために発信。毎日のように論文を読み漁り、高いエビデンスの内容をお届け。

睡眠とマットレスの専門家。デジタル時代に「睡眠の質」と「生活の質」の両立を手助けするために発信。毎日のように論文を読み漁り、高いエビデンスの内容をお届け。

詳しいプロフィール

目次

マットレスにカビが生える理由

マットレス カビが生える理由

布団と違って気軽に干せるものではないので、うっかりマットレスにカビを生やしてしまったという方も少なくないのではないでしょうか。

なぜマットレスにカビが生えるのか、原因は以下の3つが考えられます。

発汗による多湿

寝ている間、人はコップ1杯分の汗をかくと言われています。毎日約200cc近い寝汗が染みこんでいるとなれば、多湿状態は避けられません。

菌の繁殖がすすむ温度

カビ菌は0〜40℃の温度で繁殖し、特に20℃〜30℃で最も活性化します。人の体温はおよそ36℃前後なので、マットレスは毎晩カビ菌の好む温度に温められ繁殖しやすい場所となっています。

湿気が逃げづらい

マットレスは人が長い時間乗り、その上に布団が掛けられています。マットレスにフタをされているような状態が長時間続くため、湿気の逃げるタイミングがあまりありません。

マットレスは人にとって居心地のよいものですが、カビにも繁殖の好条件をもたらしてしまうことが分かりました。

エマスリープのマットレスはカビが生えやすい?

エマスリープマットレス 中のウレタンの画像 カビは生えやすい?

エマスリープはウレタンフォーム3層構造になっており、真ん中の層には1面に大小の通気穴があるため、多少は空気の逃げ道があります。

しかし、ウレタン素材なので通気穴以外はぎっしりと詰まっており、さらに厚さが25㎝あるため、エマスリープの通気性はイマイチです。

そのため、通気性に優れたファイバーマットレスやコイルマットレスには敵わないのが事実です。

ウレタンマットレスでありながら湿気のこもりづらい作りですが、マットレス全体の中ではカビが生えやすい方であると言えます。

エマスリープマットレスにカビが生えた人はいる?

「実際にエマスリープにカビが生えた経験のある人はいるのか?」調べてみました。

SNSなどあらゆる口コミを覗いてみましたが、今のところカビが生えたという報告は見当たりませんでした

ポケットコイルやファイバー素材のマットレスに比べ、身体に面する部分が温まりやすいという口コミがあったものの、湿気に関するデメリットを報告する人はおらず、カビが特別生えやすいというわけではなさそうです。

「”マットレスの中では”カビが生えやすい」と言えるエマスリープですが、実際にカビが生えた人は多くなさそうな印象を受けました。

エマスリープのカビはこれだけやれば安心!

エマスリープマットレスを壁に立てかける

実際にエマスリープを使用するにあたって、カビ予防に1番効果的なお手入れをお伝えします。

カビ予防にはとにかく湿気を逃がすことが大切ですので、2週間に1度マットレスを壁に立てかけましょう。

晴れた日に部屋のドアと窓は全て開けて、換気の良い状態にしましょう。汗をあまりかかなそうな冬でも、2週間に1度干すことでマットレスの長持ちにも繋がります。

ベッドフレームなしで使用するのはあまりおすすめしませんが、現在ベッドフレームがないという方は干す頻度を増やし、1週間に1度は壁に立てかけましょう。

エマスリープマットレスを壁に立てかけることを日常の習慣とすれば、カビの生えにくい状態が続きます。

エマスリープの徹底的なカビ・湿気対策4つ

エマスリープ マットレス 除湿

すのこ状のベッドフレームを使う

すのこ状のベッドフレームを使うと、湿気の多い床から離れられ空気の通り道を確保できますし、板と板の間からも湿気が逃げるのでより通気性が上がります

また、ベッドフレームは湿気の問題解決だけでなく、ほこりっぽさを避けたい方にもおすすめです。

ベッド周りには布団や枕、大型の布製品がたくさんあるためどうしてもほこりが出やすくなっています。ベッドフレームを使用すれば地面から離れた状態で就寝できるため、ほこりを直接吸い込んでしまうことが減り、ほこりっぽさを感じづらくなります。

そのうえベッドフレームでマットレスが浮いた状態であれば、ほこりのお掃除も楽になるでしょう。

除湿シートや除湿パッドを使う

除湿シートや除湿パッドは手軽にカビ対策が行えておすすめです。

除湿シートは一般的に硬めの素材のものが多いので、身体に遠いマットレスの下に敷きましょう。寝汗をかくからといって、エマスリープの上に除湿シートを敷くのは寝心地が悪くなってしまいます。

ベッドフレームがある場合は、エマスリープとベッドフレームの間に敷くのがベストです。除湿シートを挟むことで、エマスリープだけでなくベッドフレームのカビ予防にもなります。

シーツやパッドをこまめに洗う

洗える寝具はまめに手入れをしましょう。一見きれいに見えても、シーツや敷きパッドは寝汗が染みこんでいます。

寝汗による湿気以外にも、カビは寝具に付いた皮脂や髪の毛、フケを養分として蓄え繁殖していきます。そのため、寝具をこまめに洗濯することがエマスリープのカビ予防に繋がります。

部屋を除湿する

寝室丸ごと除湿することも大切です。天気の良い日は窓を開け、クローゼットのドアなども開放して湿気を逃しましょう。

花粉の時期や雨の続く季節は扇風機やサーキュレーター、除湿機に頼るのも良いです。

また、冬=乾燥というイメージがありますが、実は外気温と室温の差で結露が発生しやすい時期でもあります。窓についた結露は放置せず、まめに拭き取りましょう。

寝室は季節問わず湿気の溜まりやすい場所ということを念頭に置き、常に除湿することを心がけましょう。


本ページは以上となりますが、「まだエマスリープを購入するか検討中…」という方はぜひ私のレビューも参考にしてみてください。

この記事を書いた人

高野 綾太のアバター 高野 綾太 上級睡眠健康指導士 第733号

あなたに合った寝具を"自ら選べる"ように、寝具の知識のみならず、睡眠学の観点からも丁寧にご説明します。「色んなマットレスがあってどれが自分に合うか分からない。」そんな悩みが30秒で軽減する【マットレス診断】はLINEで気軽に行えます。

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