NELLマットレスとニトリNスリープを徹底比較!それぞれの特徴や違いを解説

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SNSで話題沸騰中の『NELLマットレス』、全国に店舗展開していて馴染み深い『ニトリ』のオリジナルマットレスブランドNスリープ

「NELLマットレスとニトリNスリープはどう違うの?」「特徴や違いを詳しく知りたい!」と考えている方もいるのではないでしょうか。この記事では、それぞれの特徴や共通点を紹介します。

著者情報
高野 綾太

上級睡眠健康指導士

【上級睡眠健康指導士】

睡眠と寝具の専門家。「睡眠の質」と「生活の質」の両立を手助けするために発信。寝具レンタルサービスReBed[リベッド]を運営。マットレス診断・相談はLINEから

睡眠と寝具の専門家。「睡眠の質」と「生活の質」の両立を手助けするために発信。寝具レンタルサービスReBed[リベッド]を運営。マットレス診断・相談はLINEから

  • 177cm
  • 70kg
  • 標準体型
  • 身長:177cm
  • 体重:70kg
  • 標準体型

詳しいプロフィール

目次

NELLマットレスとニトリNスリープを徹底比較


NELLマットレス

Nスリープ
ラインナップ・NELLマットレス
・Model H(ハイエンドモデル)
・ラグジュアリーシリーズ(4種)
・プレミアムシリーズ(3種)
・ハードシリーズ(3種)
・コンフォートシリーズ(2種)
・プラスエア(2種)
素材ポケットコイルポケットコイル(プラスエアのみファイバー)
構造1層ポケットコイル(計13層)
3層ポケットコイル(計25層)
1~3層ポケットコイル
センターハードプラスエアのみ
抗菌作用
実店舗×
価格帯

75,000円
63,750円~

350,000円~

約5〜15万円
保証・120日トライアル(NELLマットレスのみ)
・10年 品質保証
・14日 返品保証
・30年 品質保証
返品送料・手数料全国無料有料

ラインナップ

NELL
ラインナップ詳細
NELLマットレス
NELLマットレス
スタンダードモデル

Model H
ハイエンド高級モデル、完全受注
NELLのラインナップ

現在、NELLマットレスには2種類のマットレスが存在しております。「NELLマットレス」という商品名のマットレスが一般的には主流で、寝心地や値段、トライアルなど多くの人にとって使いやすい設計になっているのが特徴です。一方、Model Hはどんな寝姿勢の方の眠りも心地よく支える、完全受注生産の高級マットレスとなっています。

ニトリ Nスリープ
シリーズラインナップ詳細
ラグジュアリー シリーズ
(高密度コイルで極上の寝心地)

L1-02MF
2層コイル、羽根+低反発チップで包みこまれる寝心地。非圧縮

L2-CC
2層コイル、ファイバー素材採用で寝心地と適度な弾力性を両立。非圧縮

L3-02TR
3層コイル採用、クッション性とサポート力を両立。ボトムは非圧縮

L4-CC
3層コイル採用、通気性にも配慮されたNスリープ最高ランク。非圧縮
プレミアム シリーズ
(やさしく体をサポート、包み込む寝心地)

P1-02CR
2層コイル、波型ウレタンが体をやさしくサポート

P2-02CR
2層コイル、低反発ウレタンが体の凹凸に合わせゆっくりとフィットする

P3-CC
2層コイル、ファイバー素材採用で高い通気性と弾力性を実現
ハード シリーズ
(高密度ウレタンと硬めコイルがしっかり体をサポート)

H1-02CR
2層コイル、高密度ウレタンとかためのポケットコイルが体をしっかり支える

H2-02CR
ラテックス採用の2層ポケットコイル、寝返りのしやすさが特徴

H3-CC
ファイバー素材×2層コイルでしっかりとした反発力を実現。トッパーのみ非圧縮
コンフォート シリーズ
(細いコイルを超高密度で使用、最高ランクの体圧分散)

CF1-02
超高密度の細い線径コイル(1層)、左右両端は硬めで安定感UP

CF2
ふんわりした寝心地とNスリープ最高ランクの体圧分散性、通気性と寝返りのしやすさをプラス
プラスエア
NF003
ファイバー素材メインのしっかり硬めマットレス、水洗い可

NF004
ファイバー素材メインで構成された硬めのマットレス、水洗い可能、硬さ調整可
Nスリープのラインナップ

ニトリのNスリープには、交互に並べた高密度コイルのラグジュアリーシリーズ包み込まれるようなのプレミアムシリーズしっかり支えるハードシリーズ超密度ポケットコイルのコンフォートシリーズ水洗い可能で高通気性プラスエアの主に5種類のシリーズが存在します。各シリーズに2〜4つほど製品があり、上記シリーズに該当しない例外的なNスリープ製品もいくつかあります。(CH3C1-03-EMなど)

NELLマットレスはスタンダードでありながらも上質な寝心地のため、多くのユーザーから支持されていますが、様々な需要に対応しやすいのはニトリのNスリープだと言えるでしょう。

素材・構造

ポケットコイルマットレスの写真
製品全体層数コイル層(コイル数)
NELLNELLマットレス13層1層(1,173個〜)
Model H25層3層(2,756個〜)
ニトリ Nスリープラグジュアリー19層
20層
2層(974個〜)
3層(2,369個〜)
プレミアム13~14層2層(978個〜)
ハード11~12層2層(978個〜)
コンフォート9層, 14層1層(1,233個〜)
プラスエア(ファイバー)3層

NELLの二製品も、ニトリ Nスリープのほとんどの商品もポケットコイルを芯材として採用したマットレスです。

NELLマットレスはコイルが1層にも関わらずコイル数を多く使っており、きめ細やかに体にフィットするのが特徴です。Model Hは良質なポケットコイル層を3層、全体の詰め物なども合わせると25層も使われていて非常に贅沢なマットレスであることがわかります。

ニトリ NスリープのコンフォートシリーズはNELLと同じくらいの大きさ・数のコイルを使っていますが、他のシリーズはNELLと比べると2層で同じくらいのコイル数なので、2倍以上大きいコイルを採用していることがわかります。プラスエアはコイルではなく、釣り糸のようなポリエチレンが立体的に編み込まれた「ファイバー素材(C-CORE)」が採用されています。

どのような層をどのくらい採用しているかによって、寝心地や機能性などが様々ですので詳しく掘り下げていきます。

寝心地・硬さ・弾力性

NELLマットレスで寝返りしている筆者

NELLマットレスは硬すぎず柔らかすぎない、ちょうど真ん中の硬さです。硬すぎて腰が浮くことも少なければ、柔らかすぎてお尻が沈み込むことも少ないため、多くの方から人気を集めています。寝返りのしやすさを重視しており、腰部分のコイルを硬くして一番重い部位をしっかり支える構造になっています。

Model Hは表面は羽毛のようにふかふかの寝心地ですが、下層がしっかり支える作りになっているため、極上の寝心地でありながらも実は知らずに支えられているという不思議なマットレスです。さらに、ふかふかの寝心地なのに弾力性は十分にあり、寝返りがしやすいという側面もあります。詰め物に保湿・保温性機能付きの綿(東洋紡・シュレープ®️)が使われているため、冬も快適に過ごせるでしょう。

ニトリ Nスリープのラグジュアリーシリーズは、2層コイルのモデルは柔らかく包まれるような寝心地で、3層コイルのモデルは包まれる感覚は軽減され、より弾力性が強化されています。プレミアムシリーズは、ラグジュアリーの2層コイルモデルと似ているような包まれる寝心地が特徴的ですが、上位モデルのP3-CCにはファイバー素材が詰め物として採用されており、適度な弾力も兼ね備えています。ハードシリーズは、名前の通りしっかり硬さのある寝心地で、2層コイルが程よく体圧を分散させます。硬めが好みの方はNELLではなくハードシリーズから選ぶのが良いかと思います。コンフォートシリーズには、非常に柔らかいコイルが使用されていて、横向き寝の際の肩にもフィットしやすい寝心地です。包まれる感覚というよりもフィットするような印象があり、NELLマットレスの寝心地とタイプとしては似ているのがコンフォートです。プラスエアはファイバー素材採用ということで、しっかりした硬さと弾力が特徴的です。腰を強めに支えてくれて寝返りがしやすいマットレスを探している方はプラスエアがおすすめです。

通気性

NELLもNスリープもコイルを使用している(プラスエア以外)ので、高い通気性を備えていますNスリープは30cm厚のものも多く、通気性が心配になる方もいるかもしれませんが、2~3層のコイルで大半を占めているためそこまで問題ありません。ただし、ラグジュアリーシリーズやプレミアムシリーズは、コイル上の詰め物が贅沢に分厚く使われているため多少はそれらの詰め物の影響も大きく受けます。

Nスリープのプラスエアに使われているファイバー素材「C-CORE(シーコア)」は、弾力性だけでなく通気性にも非常に優れているのが特徴で、空気の割合が90%以上だと言われています。湿度がそれなりに高くい部屋で、床に直置きして使う場合でも心配いらないくらい空気を通します。自宅で水洗いも可能なため、汗っかきの方やおねしょをしてしまうお子さんに適しています。

※ちなみに製品名の最後に「CC」と付いているものは、詰め物にシーコアが採用されている証です。

NELLマットレスの側面の写真。カバーにファスナーはなく、洗うことができない。

内部の通気性は前述の通り、コイルのため心配はそこまで必要ないですが、生地の表面的な通気性(吸湿性・放湿性)はまた違います。NELLマットレスの生地にはキルティング加工はなく、体に密着しすぎないので表面的な通気性は高めです。Model Hはふかふかで包まれるような感覚はありますが、嫌な密着という感覚はなく、軽やかな接触なので不快感はありません。

Nスリープのほとんどのマットレスは密着するような感覚があり、NELLと比べると多少暑苦しさを感じやすい設計です。ただし、生地にキルティング加工が施されているため、多少は空気の逃げ道ができて軽減されています。ハードシリーズの下位モデル「H1-02CR VH」は密着感が少なく、暑がりの方にも向いています。

両面仕様・片面仕様

表面でも裏面でも寝れるように設計されているものを両面仕様、表面のみでしか寝れるように設計されていないものを片面仕様と呼んでいます。両面仕様であるメリットは、体圧によるヘタりを分散させることができるので耐久性が増す点です。片面使用のメリットは、詰め物が表面のみで済むため多少値段が安い場合がある点です。

NELLマットレスは両面仕様になっていて、Model Hは片面仕様になっています。ニトリのNスリープは、ほぼ全てのマットレスが片面仕様になっています。

マットレスをひっくり返す際に大変になるため、分厚いマットレスや重たいマットレスは両面仕様として適していないのです。NELLのModel Hはシングルサイズで厚さ37cm、重量38.4kg。Nスリープは、ほとんどの製品が厚さ25cm以上、30kg以上となっております。通常のNELLマットレスは厚さ21cm、19.1kgと比較的動かしやすいので、定期的なメンテナンスで長く使用することができます。

センターハード

センターハードとは、マットレスの中央部分(腰に当たる箇所)が他の部分よりも硬めに作られている構造を指します。仰向けに寝転がった際に最も体重がかかるのが腰であり、それをしっかり支えるためにこのような工夫がされるようになりました。

NELLマットレスもModel Hも共にセンターハード構造を採用していますが、ニトリ Nスリープはほぼ全ての製品で採用されていません。ファイバー素材のプラスエアは中材が2層構造で6分割されており、かため3枚・ふつう3枚で構成されています。中材を好みに入れ替え可能なので硬めを腰部分に集中させることでセンターハードの構造を実現できます。

NELLマットレスはセンターハード構造を取り入れていることで、フィット感がそれなりに高くても寝返りがしやすい性能になっていて、ニトリ Nスリープと比べると使いやすいでしょう。

抗菌作用

NELLマットレスのカバーの写真

NELLマットレスの詰め物には2種類の機能性綿、高い消臭効果を発揮する「フレッシュコール®︎Z」と、防ダニ・抗菌・防臭機能がある「テイジン・マイティトップ®️Ⅱ」が使われています。Model Hにはフレッシュコール®︎Zは採用されていませんが、代わりに消臭機能も付いた「テイジン・マイティトップ®️Ⅱ ECO」が採用されています。

ニトリ Nスリープは詰め物ではなく、カバー生地に抗菌・防臭・防ダニ加工がされた素材を使っています。一部Nスリープでは抗菌作用等が採用されていませんが、上記表の13製品では全て確認済みです。

どちらのメーカーも抗菌作用は十分に働いているので問題ないでしょう。

実店舗

NELLは実店舗がないため、購入前に触れてみることができません。購入前に体験できないとなると不安に感じる方も多いかもしれませんが、実店舗がない代わりに120日トライアルをサービスとして設けていて、体に合わなければ返品することができます。もちろん代金は全額返ってきて、返送料も一切負担はありません。

ニトリは言うまでもなく実店舗が日本中たくさんあるので、気軽に触れて体験することができます。基本的には靴のまま試し寝ができるようになっていて、スタッフさんに聞かずとも寝転がってみていいので試すハードルはNELLよりも圧倒的に低いです。Nスリープも返品保証(トライアル)が付いていますが、14日以内と非常に短めのため本当に体に合っているかどうかを判断するには物足りなさがあります。

NELLは設置や返品の手間はありますが、実際に使う環境で長時間・長期間試せるのでマットレス選びのミスは大幅に軽減されるでしょう。個人的には実店舗で数分試しても、実際は長時間使うことで体に痛みが生じるかどうかが分かるので、NELLのようなトライアルがある製品の方が失敗しにくいと思います。

価格帯

メーカーシリーズラインナップ価格(シングルサイズ)
NELLNELLマットレス

75,000円
63,750円~

Model H

350,000円~

ニトリ NスリープラグジュアリーL1-02MF

99,990円~

L2-CC

109,900円~

L3-02TR

129,000円~

L4-CC

149,900円~

プレミアムP1-02CR

49,990円~

P2-02CR

59,990円~

P3-CC

69,990円~

ハードH1-02CR

49,990円~

H2-02CR

59,990円~

H3-CC

69,990円~

コンフォートCF1-02

69,990円~

CF2

99,990円~

プラスエアNF003

99,990円~

NF004

119,900円~

NELLマットレスは、ニトリのNスリープと比較すると真ん中あたりか、それより少し安いくらいの価格帯です。マットレスの硬さや好みの寝心地は置いておいて、使用している品質だけで考えるとNELLマットレスの方がコスパがいいと思います。両面仕様で長く使えるので、値段に対しての耐久性・品質と考えるとNELLに軍配が上がるでしょう。トライアル期間が長いため、メーカーとしてはその分値段で回収しなければならないのですが、それでもNスリープと比較しても手が出しやすい価格となっています。

ただし、マットレスは何よりも自分の体に合うことが大切です。ニトリのNスリープは様々なラインナップがあり、多くの人の好みや体にマッチする寝心地に対応しやすくなっています。また、Nスリープはゴージャスに見えるデザインが多いため、寝室の雰囲気をより良くしてくれる点もプラスです。

そう考えると、NELLとNスリープは「ラインナップ」や「トライアル」、「両面仕様」、「実店舗」といった要素で全然違うため、どちらにすべきかはある程度決めやすいのかなと思います。

なお、NELLのModel Hは高級ブランドのフラッグシップモデルと並ぶような品質で作っているため、Nスリープとは価格での比較はすべきではないと思います。シングルサイズで100万円ほどするマットレスとほぼ同じ品質なので、競合と比べたらお得であることは分かります。

返品保証・手数料

NELLマットレスは、最低14日間は試した後、120日のトライアル期間であれば返品可能です。代金は全額返金され、返品送料も無料なのでノーリスクだと言えます。しかし、返品後は違うサイズでも再購入はできないので注意が必要です。マットレスの耐久性に問題がある場合には10年間、修理・交換してくれます。

ニトリ Nスリープも14日以内であれば返品可能ですが、返品送料は5,500円が発生します。スプリングマットレスのスプリングの故障や不具合には30年品質保証、それ以外の部分の故障や不具合には5年保証が適用されます。なお、表面材などの外観部分は保証適用外です。

それぞれの具体的な返品手順等は下記の通りです。

NELLマットレス

返品手順
  1. 返品依頼フォームから連絡する
  2. カスタマーサポートよりアンケートが送付される:1ヶ月以内に回答しない場合は、返品依頼が無効
  3. アンケートでは、マットレスの回収希望日(回答から1ヶ月以内の設定)やNELLに関する質問がある
  4. 作業員が商品の回収に来るので、玄関先でマットレスを渡す
    • 梱包(段ボール/ビニール)は回収しない
    • 部屋の中に入っての回収はしない
    • 返品時に家からマットレスが搬出できない場合は返品・返金不可
  5. 商品の回収完了後、購入代金を返金

返品の際の注意点は以下の通り。

  • 複数台の購入で一部のみの返品も可能
  • サイズを間違えた / 色味が想定と違ったなど、寝心地に関係のない理由での返品対応はできない
  • 沖縄県への配送時にかかる送料(10,000円)は返金できない
  • 返品後、違うサイズでも「NELLマットレス」を再購入することはできない

寝心地に関係のない理由での返品はできないことになっているので、十分に検討してから購入しましょう。

ニトリNスリープ

返品手順

オーダーIDを確認の上、お問い合わせフォームか電話で連絡します。いずれも場合も下記の内容を伝えます。

  • キャンセル理由
  • 返品希望商品
  • 数量
  • 回収希望日

※ものによっては店舗へ持ち込み返品も可能ですが、ベッドマットレスのためこちらの方法のみご紹介します

返送手続きはニトリの方で済ませてくれますが、返品送料は大型家具のため5,500円(税込)が発生します。

NELLマットレスとニトリNスリープの口コミを比較

NELLマットレスの口コミ

  • 腰・肩の負担が少ない
  • よく眠れた、目覚めがいい
  • 重たい
  • 腰痛が悪化、腰が沈む

腰・肩の負担が少ない

転居と同時に導入したNELLマットレスやばい
昨日めちゃくちゃ身体酷使したのに腰肩軽い

Xから引用

NELLは腰が沈み込まずちゃんと支えてくれるので痛くないし、寝返りも楽です。今まではベッドに入って2時間くらい眠れずにいたのですが、NELLにしてからすぐに眠れています。腰痛持ちの方に、おすすめです(抜粋)

公式サイトから引用

よく眠れた、目覚めがいい

NELLのマットレス半端じゃ無い。 最近で1番寝れた。(抜粋)

Xから引用

使って2ヶ月以上経ちましたが、程よい硬さで寝心地最高です! 腰も痛くならないし、目覚めも良いし!好みがあるから気軽にオススメ出来ないけど…良いよ♪

Xから引用

腰や背中の痛みで寝れず、起きてもスッキリしなかったけど、ネルに変えてから、痛みなし!寝起きもスッキリ!寝心地良すぎて、朝が起きれないです!(抜粋)

公式サイトより

重たい

NELLマットレスが届きまして(セミダブルサイズ)20キロ!(配達員さん大変そうだった)
今朝開けようとしたら… 1人だと箱から出すのも大変
寝心地は今の所良いです♪(抜粋)

Xから引用

腰痛が悪化、腰が沈む

どうにも腰痛が悪化してしまったNELLマットレスさん無事返金まで完了
家族は俄然愛用中なのでわたしとの相性が悪かったんだねぇ残念😂(抜粋)

Xから引用

硬いとの書き込みをよく目にしたので購入したけど、自分にはそれでも柔らかくて腰が沈んだりしてたので残念ながら返品。(抜粋)

Xから引用

ニトリNスリープの口コミ

  • 寝心地がいい
  • 振動が伝わりにくい
  • 重たい
  • 体が痛くなった

寝心地がいい

Nスリーププレミアム (プレミアム2)です。お店で見た時より、「分厚っ!!」て思いましたが、寝心地はお値段以上です(抜粋)

Instagramから引用

めちゃくちゃ寝心地がいい!最高の睡眠ライフを送るぜ(抜粋)

Instagramから引用

ニトリのNスリープの安いやつ買ってんけど2万円でこの寝心地やばい10年前に買った20万円のマットレスとそんな大差ない

Xから引用

振動が伝わりにくい

ニトリのNスリープのプレミアム?のマット買って昨日届いて寝たんだけど、寝心地最高だった…横で彼氏がモゾモゾしても全然こっちに振動こないし感動

Xから引用

重たい

自分の家は玄関が1階で居住スペースは2階にあります。配達は玄関まででしたが、女の私がギリギリ1人で運べるかなというような重さでした。2人で運ぶのが1番良いと思います。(抜粋)

公式サイトから引用

睡眠の質を考え選びました。良く眠れるようです。 ただ、重いです。1人で買いに行きましたが車に積むのに大変でした(抜粋)

公式サイトから引用

開封前の箱に入った状態が想像以上に重くなっています。女性1人では持ち運ぶことはできないです(抜粋)

公式サイトから引用

体が痛くなった

柔らかすぎて、寝返りが上手く出来ず、朝、起きたら身体中がギシギシ、痛くてたまりません。(抜粋)

公式サイトから引用

【タイプ別】NELLとNスリープどっちがおすすめ?

「結局どちらのマットレスがいいの?」と思うかもしれませんが、何を重視するかによって選び方は様々です。タイプ別にどちらのマットレスがおすすめなのかをご説明します。

腰痛にお悩みの方

腰痛に悩まされている方にも大きく分けて2種類のパターンがあります。①「腰のサポート力が足りなくて不自然な寝姿勢になってしまう」と②「反り腰などで腰が浮いてしまい、正しい寝姿勢を取れない」です。

①のサポート力が足りない方の場合は、硬めで弾力性の高いマットレスが向いているのでニトリ Nスリープのハードシリーズが向いているでしょう。体重によって変わるため一概には言えないですが、このタイプの方はNELLを選んだ時に硬さに若干物足りなさを感じてしまうかもしれません。

②の腰が浮いてしまう場合は、フィット感が重要なためNELLもしくは、ニトリ Nスリープのコンフォート・プレミアム・ラグジュアリーのいずれかが合いやすいと思います。

肩こりにお悩みの方

肩こりに悩まれている方の多くは、横向き寝の際に肩に負担がかかっているか、合っていない枕を使っているかです。今回はマットレス選びに関する記事のため、前者について記載します。

横向き寝の際に肩に負担がかかるのは、マットレスの硬さとフィット感が大きく影響するため、詰め物に柔らかめの素材を使っているニトリ Nスリープの下記製品がおすすめです。

  • ラグジュアリーのCC以外
  • プレミアムのCC以外
  • コンフォート

製品名の最後(例えばラグジュアリーシリーズのL2-CC)に「CC」が付いているものはファイバー素材(シーコア)という硬い素材が使われているためフィット感が低下してしまいますので、それ以外なら柔らかめでフィット感が高くなるでしょう。ハードシリーズは全体的に硬めなのでこのケースに向いていません。

NELLマットレスも腰部分以外はやや柔らかめになっているため、肩周りは比較的フィットしやすくて悪くないですが、柔らかなウレタン層はあまりないのでニトリ Nスリープの上記製品の方が向いていると思います。

ちなみに、NELLのModel Hは非常にふんわりとした表面になっているので、(値段を除いて)肩こりの方にもおすすめできます。

コスパ重視で考える方

コスパ重視なら、はっきりとNELLマットレスだと私は思います。

NELLマットレスの定価は75,000円〜ですが、クーポンやセールによって65,000円〜くらいで常時購入可能です。ニトリ Nスリープの最安値は5万円程度なので、シングルサイズの場合はプラス15,000円でNELLマットレスが買えるイメージです。NELLマットレスは両面仕様で長く使える上に、詰め物を両面に使っているため片面仕様のNスリープよりもお得であることが伝わるかと思います。

また、NELLマットレスには長期間のトライアルも付いてこの値段なので、個人的にはNELLに軍配が上がります。もちろん、NELLマットレスよりも安い製品がニトリ Nスリープにはありますが、パフォーマンス(品質や耐久性)までも考慮するとコスパがいいのはNELLです。

通気性の高さを求める方

通気性を重視する場合は、下記の3つがおすすめです。

  • NELLマットレス
  • ニトリ Nスリープ コンフォートシリーズ
  • ニトリ Nスリープ プラスエア

ラグジュアリーやプレミアム、ハード シリーズとNELLマットレスを比較すると、NELLの方が通気性は高いかと思いますが、コンフォートシリーズであれば劣らない通気性です。プラスエアに関しては、ファイバー素材で構成されているためNELLマットレスよりも圧倒的に通気性は良いです。

どんなマットレスが合うかわからない方

具体的な悩みなど無く、なんとなく抽象的に「睡眠の質を上げたいからマットレスを新調する」という方も中にはいると思います。そういう方は、NELLマットレスをとりあえずトライアルで試し、満足できなければトライアル期間内にニトリの実店舗でNスリープを一通り体験するのがおすすめです。

NELLマットレスのトライアルは120日と、季節を跨いで体験できるほど長く、返品の手数料や業者の手配などは一切ないのでリスクがほとんどありません。リスクがあるとすれば、最初の設置・返品の際の問い合わせ・回収に来た時の引き渡し程度です。良い睡眠を手に入れるためならこの程度を惜しまない方がいいのかなと思います。

NELLマットレストライアルでじっくり試していると、仮に体に合わなくてもどんな点が自分に合っていないのかがわかってくると思います。その状態でニトリの実店舗で体験すれば、それまで見えていなかった視点が生まれてより良い選択ができると思っています。

NELLマットレスは多くの人が使いやすい寝心地を目指しているので、こだわりがない方が一番最初に選んでみるのにもおすすめです。

NELLマットレスとNスリープ、どこで買うべき?

NELLマットレスは実店舗や公式サイト以外のECサイトがないため、公式サイトのみで購入が可能となっています。お得に買えるクーポンやセール情報については下記のページで紹介しているのでご確認ください。

ニトリ Nスリープは実店舗もあれば、公式オンラインショップ「ニトリネット」や楽天など、購入先はさまざまです。結論は下記の通りです。

  • 一部モデルに関してはAmazonが最もお得
  • 組み立て設置を希望する方は楽天がお得
  • 組み立て設置不要な方は公式ショップがお得(実店舗もこちらと同じ)

Amazonでは、プレミアムシリーズの「P1-02CR」と格安モデルの「C1-03 EM」のみ執筆時点で取り扱いがあります。公式ショップなどよりも本体価格はわずかに高いものの、送料が無料な点が大きく、取り扱いモデルに限りお得となっています。ポイントも1%程度付与されます。

楽天では、ほぼ全ての製品の取り扱いがあり、値段も公式ショップと全く同じです。異なるのは送料とポイント。公式では下記の画像の通りの配送料であり、楽天には「組み立て設置なし」というオプションは選択できないようです。

公式ショップ「ニトリネット」の大型配送料

つまり、標準の配送料は4,400円で土日祝指定だと+1,100円となります。組み立て設置ありの場合は、公式ショップと同じ値段・配送料となるわけなので、ポイントが付与される楽天の方がお得となります。

逆に、「組み立て設置は自分たちで行う」という方であれば公式ショップ「ニトリネット」や実店舗で購入し、組み立て設置なしを選択すれば最もお得に購入することができます。

ちなみに、NELLマットレスは沖縄県本島以外は配送料無料となっています。沖縄県本島は+10,000円。

まとめ

この記事では、NELLマットレスとニトリ Nスリープの比較をしました。

NELLマットレスはじっくり試してから購入したい方やコスパを求める方におすすめ、ニトリ Nスリープは豊富な種類から選びたい方や包まれる寝心地を求める方におすすめという結論でした。

NELLマットレスとニトリ Nスリープはどちらも同じポケットコイルマットレスですが、違いもたくさんありますので、それぞれの特徴をよく知ってから自分に合うマットレスを選びましょう。

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