エアウィーヴ

エアウィーヴを洗ったら寝れなくなった|理想の洗い方・乾かし方と注意点

エアウィーヴ 洗い方

以前紹介したエアウィーヴのベッドマットレス【S02】を試しに一部だけ洗ってみました。

午前中に洗ったのに、寝るときまでまだ濡れていて使うことができませんでした。それを踏まえて、【おすすめの洗い方・乾かし方】を共有します。

また、洗う上での注意点もいくつかありますので、実際に洗う前に確認しておきましょう。

コスパが良いエアウィーヴ【S02】のレビュー記事はこちら

→硬すぎ?エアウィーヴのマットレス【S02】の口コミ・レビュー

エアウィーヴの理想的な洗い方と注意点

私が考える理想の洗濯方法を中材とカバー・パッドにわけてご紹介します。また、清潔に保つ上で注意点もございますのでぜひご覧ください。

中材(エアファイバー®)の洗濯方法

個人的に『高頻度で洗える人』と『なかなか洗えない人』で洗い方を少し変えたほうがいいと思っていますので、中の素材(エアファイバー®)の洗濯方法をそれぞれ分けて説明します。

月1の頻度で洗える人:流水

1ヶ月に1度の頻度で中材を洗える人は、流水できれいにしましょう。

基本はお風呂場で洗って問題ありませんが、狭くて洗いづらいなどの理由があれば外で洗っても大丈夫です。この時に長時間の直射日光を避けるため、サクッと終わらせましょう。

※高頻度の人でも、半年に一度はこのあと説明する「洗剤を使う洗い方」を行うことをおすすめします。

なかなか洗えない人:洗剤&流水

たまにしか洗えないという方は、浴槽に水を張り、中性洗剤を混ぜてエアファイバー®を10分程度つけ置きしましょう。

その後、流水で洗剤と汚れを落として干しましょう。

↓乾かし方を見る↓

カバー・パッドの洗濯方法

外側のカバーと、エアファイバー®の真上に敷くパッドの洗い方は同じで、どちらも洗濯機での洗濯が可能です。

その時に注意事項が4つあります。

  • 洗濯ネットの使用
  • 40℃以下の水温
  • 手洗いコース等の弱水流のコース
  • 乾燥の際は陰干し

エアウィーヴの洗濯・ダニ対策をする上での注意点

中材のエアファイバー®を洗う上で注意しなければならないことと、その対策をお教えします。

41℃以上のお湯と布団乾燥機、直射日光はNG

中のエアファイバー®は釣り糸のような繊維で、空気を多く含む構造をしているため、温度が上がってしまうと変形しやすくなってしまいます

  • 41℃以上のお湯
  • 布団乾燥機
  • 直射日光

変形すると寝心地が悪くなってしまうので、洗濯・ダニ退治をする場合はこれらに気をつけましょう。

エアウィーヴと相性の良いダニ対策

先程の注意事項をみると「ダニ退治ができない」と思う方も多いと思います。

カバーが外で天日干しできると言っても、布団(マットレス)の内側にも想像以上に多くダニは潜んでいます

洗剤に1週間つけ置きしても死なないダニですが、エアウィーヴにも使えて簡単にダニ退治できるアイテムがあります。

ROCKUBOT(ロックボット)

太陽光の約1600倍の強さの紫外線と、ダニや害虫にしか聞こえない超音波でダニの増殖率を97.6%抑えられる全自動除菌ロボットです。

»詳しいレビュー記事

これなら熱や直射日光に弱いエアウィーヴでもダニ退治ができます

実際に私もいつも愛用していますが、本当にボタンを1回押すだけでマットレス全体を除菌してくれるので、かなり助かっています。

これがあれば、忙しくてなかなか洗えない方でも簡単に清潔に保つことができますよ!

ダニ対策までしっかり行うことで最高に気持ちの良い睡眠を得られますので、せっかく衛生的なマットレス・布団を購入したならロックボットもおすすめします。

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【乾かない?】夜には使える!エアウィーヴの乾かし方

私はエアウィーヴを午前中に洗い、しばらくお風呂場でサーキュレーターを回して乾かしていたのですが、夜までに完全には乾かなかったため、別のマットレスで寝ることになってしまいました。

いくつものマットレスを持っているので困らなかったですが、そうではない方が多いと思いますので【早く乾燥させる方法】3種類紹介します。

まず、前提としてどの方法も、午前中のなるべく早い時間帯に洗うのがオススメです。

洗った直後は水がかなりたくさん絡んでいますので、ボタボタ垂れなくなるくらいまでお風呂場で水を切ります。この時、窓を開けて風通しを良くしましょう。

水がある程度切れたら次の3種類の中で自分に合った方法をお試しください。

1.網戸を開けて風通しの良い部屋で乾かす

一番無難で、そこそこ早く乾く方法です。

部屋のすべての窓とドアを開けることで風通しが良くなり、乾くのが早くなります。洗ったマットレスの下には新聞紙やブルーシートなどを敷きましょう。

私はしばらくお風呂場で乾かしていましたが、途中で網戸を開けた部屋に移動させたら一気に乾きました。

2.部屋で除湿機を使って乾かす

天気やその他の理由で網戸を開けられない場合は、除湿機を使った部屋で乾かします。できれば、サーキュレーターを使って部屋の空気を循環させるのがいいと思います。

3.日の当たらない涼しい野外で短時間で乾かす

時間がない方や家で干す場所がない方で、日差しが当たらない場所があるなら、陰干しするのも選択肢のひとつです。

早く乾きますが、砂埃や虫がついてしまう可能性があるので、あまりおすすめはできません。


以上になります。こちらの記事が参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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