サクッと用語説明
【新マットレス】今ならエマ・ハイブリッドが50%オフ! ※7/7まで

寒い冬の朝でもスッキリ起きる方法

目次

結論:暖房を起床1時間前にタイマーでセットしよう

寒い時期の朝は、起床する時間の1時間前に20~22℃でエアコンをセットしておくのがおすすめです。

「寒くて布団から出たくないからでしょ?」と当たり前のことのように感じるかも知れませんが、実は理にかなった対策なのです。

体温が下がると眠くなり、上がると活発になる

そもそも人間は体温が低くなると眠くなり、逆に高くなると活発になります。また、睡眠中は体温が低いと深い睡眠、高いと浅い睡眠になりがちです。

人間の体は夜中の2時ごろに体温が最も下がるピークで、そこからは朝にかけて徐々に上がっていくようになっています。つまり、素晴らしいことに起きやすいようになっているのです。

本題ですが、冬だと朝になっても体温があまり上がりきらずに、布団の中でボーッとしてしまいます。

エアコンで部屋を暖めることで体温を上げ、脳が活発になるように促し、起きやすくなるのです。

シェアやメモはこちら!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

高野 綾太のアバター 高野 綾太 上級睡眠健康指導士 第733号

あなたに合った寝具を"自ら選べる"ように、寝具の知識のみならず、睡眠学の観点からも丁寧にご説明します。「色んなマットレスがあってどれが自分に合うか分からない。」そんな悩みが30秒で軽減する【マットレス診断】はLINEで気軽に行えます。

トップへ
目次
閉じる